色が人に与える印象について2

2020年12月17日

外壁塗装 富士市

 「色が人に与える印象について1」の続きとなりますが今回は色の組み合わせなどを紹介します。色の組み合わせは無限大にあり、通常の色とは全く違った印象を与えることができますので気になった方は街などで探してみましょう。


白・黒

 最もオーソドックスな色の組み合わせ方です。モノトーンはどのような建物・ファッションでも相性がいいので失敗することがなく、清潔な印象を与えることが可能になります。

 近年ではモノトーンの外壁もかなり増えてきましたので珍しくなく、ハードルとしてはかなり低いと感じます。ですがバランスが重要になりますのでよく相談をしたうえで実施するようにしましょう。


青・白

 昔の日本ではあまり見られない組み合わせでしたが最近では青色と白色の組み合わせが増えてきました。青・白ですと青を多くすると外国風になり、同じ割合ですと爽やかな印象を与えることができます。

 また青色は暗めの青を選ぶとコントラストがキレイになり、白色とほどよく調和してくれますので意識してみましょう。


パステルカラー・白

 パステルカラーとは桜色のような淡い色彩のことであり、他の色と比べますと活発で明るい色となります。ですのでパステルカラー・白の組み合わせは明るく活発な印象を与えることが可能であり、何となくいい人そうというふんわりした印象を与えることも可能です。

 しかし地方に多いですがパステルカラーの特徴で周りに暗めの色が多い地域だと悪目立ちしてしまう、という面がありますので周囲の状況がどうなっているかを意識する必要があります。


木目・黒

 色とは少し離れてしまうかもしれませんが、木目(茶色)と黒を合わせますとオシャレにしつつ高級感もそぐわない印象にすることができます。また珍しい組み合わせではありませんが、比較的導入している建物は少ないですので周りと差をつけることもできます。

 木目はピンポイントで使用する方法や、半々にするなど様々な方法がありますのでどのような仕上がりになるかを想像してみましょう。


番外:変色

 「色が人に与える印象について1」でもちらほらと紹介しましたが、基本的に変色してしまうとネガティブな印象を与えてしまうことが多いです。また厄介なのが住人は長年見ているので変化に気づかなくとも、実際は変色しており自覚がないまま悪い印象を与えてしまっているケースがあることです。

 一番確実なのは第三者の意見を聞くことがですが、まずは自分で念入りに確認してみましょう。

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